輸配送サービス

宅配

佐川急便トラックターミナルと直結した流通センターにより、入出荷のタイムロスやコストを削減します

SRC(佐川流通センター)を利用した流通

保管と配送の機能を集約、効率化

佐川急便のトラックターミナルとジョイントすることで、入荷のリードタイムの短縮・集荷の締め切り時間の延長が可能。
入荷面では仕入先納品側から佐川急便で発送された場合、夜間到着によりに各テナント・現場へ稼働前に商品の配送・受け渡しが可能になります。通常配達の場合の渋滞による納品時間リスクが無く朝一番より物流加工に取りかかれるため、無駄を省けます。出荷面ではトラックターミナル直結による迅速な全国発送対応、館内配送担当者の巡回配達及び集荷によるリードタイムの短縮が可能です。

物流に関するコストやスペースの削減をしたい
配送に関わる人的コストを削減することが可能です。また、在庫もSRCで保管可能なため、スペースの確保も不要になります。

配送時間の短縮、スピードアップをしたい
仕入先から佐川急便で発送されると、夜間到着になるため、通常配達の場合の渋滞による納品時間リスクが無く朝一番で現場への配送が可能です。

サービス概要

ロジスティクスインフラ支援

佐川流通センター

SRCは佐川急便のトラックターミナルと直結しており、佐川急便を利用していただければ早朝に商品が到着し、集荷時間も有効的に活用することが可能となります。これにより庫内の作業時間を最大限に確保できます。
さらに、SRCは大規模センターとして、各施設内に異業種のお客様が複数入居されており、各業種、業態の波動に合わせ各々が要望されるスペース、人員を流動的にご利用いただいています。繁忙期のスポット対応もお任せ下さい。

グリーン物流の推進

近年、物流業界に対して、またそれを利用されるお客様に対して環境への配慮が求められています。
佐川急便のトラックターミナルと直結した複合拠点である「SRC」では、配送拠点から保管・物流加工場所への商品の移動にトラックを使用する必要がありません。日々の業務における輸送回数が減少し、環境への負荷を少なくすることが可能なため、グリーン物流のモデル事業となっています。

グリーン物流

入荷体制の強化

佐川急便のターミナルと合体している為、佐川急便を使用して頂いた場合、入荷のリードタイムが更に早まります。通常配達の場合の渋滞による納品時間リスクが無く朝一番より物流加工に取りかかれる為、無駄を省けます。

出荷体制の強化

集荷において、梱包後のお荷物は随時、佐川急便の営業所へ引き渡す事が出来ますので出荷スペースの確保・集荷待ち時間共にロスが無くなります。又、オーダー締切時間にも余裕ができ、ビジネスチャンスも広がります。

  • 集荷締切時間制約の緩和
  • 集荷までのリードタイム軽減
  • 大型車の高速道路90kmリミッター規制
情報管理の強化

24時間の有人・機械式警備及びICカードによる入退出管理など、セキュリティーを強化しております。
窓口の一本化はもとより、緊急時対応、営業支援体制がこれまで以上に迅速かつ強化されます。

異業種複合センターの運営

細かい作業から大掛かりな作業、小規模から大規模まで広く対応が可能です。

  1. 1拠点の管理面積:約5,000坪~10,000万坪
  2. 1拠点の作業員の登録人数:約100~300名の作業員が常駐
  3. 1拠点のクライアント様の件数:数十企業の異業種のクライアント様(家具・アパレル・通販雑貨・精密機器等)

異業種複合センターの運営