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物流ソリューション部 LE課 課長 / ロジスティクスエンジニアリング / キャリア

堀尾 大樹

2005年入社。名古屋でアルバイトから正社員に登用され、若いうちから事業所の所長を務める。2018年に東京本社のLE課(ロジスティクスエンジニアリング課)に異動し、現在は物流業務の自動化・機械化を最前線でリードしている。

若干30歳で事業所の所長を任され、
難しいマネジメントを経験して大きく成長。

私は20代半ばの頃、アルバイトから正社員に登用されて当社に入社しました。当時、名古屋支店の事業所のOPC(オペレーションセンター)で、出荷作業などを担う作業スタッフの一員として勤務していましたが、仕事ぶりを認められて事業所の所長から「正社員にならないか」と声をかけていただいたのです。
社員になってからはOPCの運営に携わるようになり、それから5年後の30歳の時、その事業所の所長を任されることに。社員10数名とOPCのパートナー社員のみなさん200名ほどをマネジメントし、顧客企業から請け負う物流の品質をより向上させていくことに奮闘しました。苦労することもありましたが、若いうちから所長として事業所全体のヒト・モノ・カネのマネジメントを経験することができ、私自身、大きく成長できたように思います。

いまチャレンジしているのは、
ロボット技術などを駆使した物流の自動化。

名古屋支店でのキャリアは10年以上に及び、後半は二つの事業所の所長を兼務していましたが、上層部から「新しいことに挑戦してみないか」とチャンスをいただき、東京本社に異動になりました。私のミッションは、ロボットなどの先進技術をOPCに導入して、物流業務のオートメーション化を推進していくこと。それを担当するセクションの課長として、8名のメンバーと一緒にさまざまな企画を進めています。
私にとってはまったく未知のチャレンジで、最新のテクノロジーに関する知識を習得しながら、どのような自動化マシンが当社にふさわしいのか知恵を絞る毎日です。会社としても積極的にオートメーション化に投資していく方針であり、現在様々なプランを考えて経営層に対して提案しているところです。

いままでにない発想が、物流を進化させる。
若いみなさんに、それを期待したい。

当社は実に多種多様な企業のお客様の物流業務を担っており、豊富なノウハウを有しています。それをもとにさまざまな自動化技術を駆使すれば、物流の可能性は無限大だと考えています。いまの私の大きな目標は、どんな商品の通販にもローコストですぐに対応できるような物流のオペレーションセンター創ることです。これが実現すれば、企業のお客様にも、商品を購入される消費者の方々にもメリットがあり、そしてOPCで作業するスタッフの負担も減らすことができる。そのためにはいままでにない発想が必要であり、これから入社される若いみなさんの力の大いに期待しています。当社は、やりたいことを訴えればチャレンジさせてくれる会社です。ぜひ一緒に、未来の物流を創り上げていきましょう。

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