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東京支店 平和島営業所 / ロジスティクスマネージャー / 新卒

徳島 靖丈

2018年入社。大学時代は経営学を専攻。入社後は東京支店のOPC(オペレーションセンター)に配属され、現場の管理を少しずつ任されながら成長中。社内の軟式野球部に所属し、週末は同僚たちと野球に打ち込んでいる。

多くの人を動かして物事を成し遂げる。
そんな仕事に挑戦できることに惹かれた。

就職活動では当初、公務員を目指していましたが、大学のひとつ上の先輩が当社に勤務していて、その方から「いい会社だよ」と紹介されたことがきっかけで興味を持ちました。
就職先として物流業界はまったく意識していなかったのですが、会社説明会で「多くの人を動かして物流のプロジェクトを成し遂げていく仕事だ」と聞き、これは面白そうだなと感じました。私は大学時代に軟式野球部に所属し、南関東の大学軟式野球連盟の委員長も努めていました。そこで自分がリーダーとなって連盟を運営していくことにやりがいを感じていて、ここなら同じような経験を味わえそうだとSGLを志望したのです。入社後は新人研修の後、都内にあるOPCに配属されました。

1年目の夏には上司から仕事を任され、
自分が考えた計画で業務を遂行。

いま私が所属するOPCでは、外資系の有名化粧品会社の物流を担っています。海外から輸入された商品を検品し、日本語のラベルに貼り替え、注文いただいたお客様に向けて出荷していく一連の作業を、たくさんのパートナー社員の方々の力を借りて行っています。最初はパートナー社員のみなさんと一緒に作業をしてOPCの業務を肌で理解し、その後、OPC全体の運営に少しずつ関わるようになりました。
1年目の夏頃には、上司から「作業スタッフの人員計画をやってみようか」と仕事を任され、見込まれる出荷量に対してパートナー社員を何人配置すればスケジュール通りに業務を完了できるか、自分で考えて実行。それが思い通りに運んだ時などは、とてもうれしいですね。

一緒に働く上司や先輩も良い人ばかり。
仕事が本当に楽しいと思える環境。

学生のみなさんにとっては、「物流」というのはなかなかイメージしにくいかもしれませんが、当社の場合、大勢の人とチームを組んで目標を成し遂げていくことが仕事の中心。ですから、こうした働き方が楽しいと思える人は当社に向いていると思います。
また、入社してすぐに責任ある業務を任されて、自分の考えで進めていけるので、仕事がとても面白い。一緒に働く上司や先輩はみなさん良い人ばかりで、人間関係でストレスを抱えるようなこともまったくありません。入社してあらためて「物流」のスケールの大きさや社会的な影響力を実感しており、これからさらに経験を積み、ゆくゆくはOPCの運営をすべて任される人になりたいと思っています。

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