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東関東支店 柏SRC チーフ / ロジスティクスマネージャー / 新卒

加地 太揮

2013年入社。高校を卒業後、専門学校で簿記を学んだ。数字の強さを活かし、生産性向上に努める。現在は大手アパレルメーカーの出荷業務を担当。

会社の将来像を熱く語る姿に共感。

就活では色々な業界を受けました。最初は物流業と聞いても、「具体的にはどんな仕事なのか」がイメージできませんでした。しかし面白いもので、その分「知りたい」「どういうものか見てみたい」という興味・好奇心が湧いてきました。実際に仕事ぶりを見せてもらうと、物流は生活の根源、社会のインフラともいえる大切な役割を担っていることが分かりました。それがきっかけでますます興味を持ち、物流業界を志望しました。いくつかの物流企業の説明会に参加したのですが、その中でもSGLは将来何を目指しているのか、どのような人材を求めているのかを丁寧に説明してくれました。その内容が分かりやすくビジョンが明確でしたし、そのような会社に必要としてもらえることが嬉しかったことをよく覚えています。

作業スタッフと一体になり、
日々生産性向上に取り組む。

現在は人気アパレルメーカー様の物流管理業務を担当しています。具体的には、お客様から各地域のアウトレットや百貨店への出荷指示をいただき、製品を出荷・搬送する作業工程を管理したり、30~40人もの作業スタッフ(パートナー社員・アルバイト)を教育・管理する仕事です。入荷から出荷に至るまででいくつかのセクションに分かれており、私は出荷を主に担当しています。日頃は生産効率を高めるにはどうすれば良いか、OPC(オペレーションセンター)の作業スタッフからの要望にも耳を傾けながら改善活動にも力を注いでいます。実は、いま担当しているOPCには立上げから参画しました。設備や備品など何もないところから、レイアウトの作成や運用に携わったのは大変でしたが、良い経験となりました。

SGLはこれからの会社。
私たちの仕事に完成形はない。

SGLには常に改善点を探求し、より精度を高めていく姿勢があります。そうした意識を社員全員が共有している点は凄いと思います。また、ロジスティクスという職種は生活を支える仕事だと自負しています。その一翼を担えていると思うと自ずとモチベーションが高まってきます。
私自身もそうでしたが、入社時点では物流の知識がゼロであってもトライする姿勢があれば学んでいけるので何も心配いりません。
また、お客様や社員、パートナー社員の方々など様々な人たちと触れ合うことができるのもSGLならではの魅力です。皆で協力して大きな出荷をこなしたり、知恵を出し合い効率化を実現できたりするとやりがいを実感します。

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